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今度はヘルパーという発砲スチロールをお腹につけて泳ぐ。ヘルパーがあるから必ず浮くのである。
昔で言う浮き輪をつけて泳いでいる様な感覚もあるのだが、このヘルパーをつけていればどうにか一人で泳げるのである。しかしフォームが難しい。トレーナーの方に「腕はこう、足はもう少し」と何度も注意を受ける。
息継ぎを今から練習する為に、「胸のあたりで水をかいているときに顔を横に上げる。そしてあばら骨を通り過ぎる時に息を吸う。」
これをヘルパーを付けながらでも行う。
体でこのタイミングを覚えさせるのだ。
今度はお腹を支えてもらいながらヘルパーなしで、行う。
水中で水を吐きながらも少しだけとっておき、顔を上げた瞬間に「パッ」と吐く。このタイミングが難しいのである。
家に帰ってからもベットで「腕が胸の辺りで顔を上げ。。。」
と練習しているのだ。
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泳げない 水に顔をつける練習。 水に浮かんだ。 ヘルパーをつけて泳いだ。 ついに25メートルに挑戦。
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